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使い始める

オフライン検索を設定します。アカウントは不要です。

macOS 13 Ventura以降 · Apple Silicon・Intel対応

  1. NearWordをインストール

    NearWordをダウンロードして.dmgを開きます。NearWordをアプリケーションフォルダーにドラッグして、起動してください。

  2. 画面へのアクセスを許可

    案内に従って、アクセシビリティと画面収録を許可します。権限を確認。

  3. Lookupを設定

    Lookupで言語を選び、Add dictionaryから辞書を追加します。必要な辞書はDictionary Libraryからインストールできます。

  4. 単語を調べる

    別のアプリで単語にカーソルを合わせて を押します。結果を閉じるにはEscを押してください。

macOSの権限

システム設定 → プライバシーとセキュリティを開き、次の2か所でNearWordを許可します。

アクセシビリティ

検索ショートカットと、使用中のアプリとの連携に必要です。

macOSのアクセシビリティ設定でNearWordを許可した状態。
画面収録

検索ごとに1枚撮影するために必要です。バックグラウンド録画はしません。

macOSの画面収録とシステムオーディオ録音の設定でNearWordを許可した状態。

権限を変更したらNearWordを再起動してください。新しいmacOSでは、画面収録とシステムオーディオ録音という項目を探してください。

言語と辞書

読む言語と翻訳先の言語を選び、辞書を追加します。

I’m reading
読んでいる文章の言語です。
Translate to
AIの翻訳先の言語です。

オフライン辞書を追加

  1. Dictionary Libraryから辞書をインストールします。
  2. Lookup → Add dictionaryを開き、その辞書を選びます。
  3. 辞書をドラッグすると、表示順を変えられます。

ダウンロードした辞書は、Lookupに追加すると使えるようになります。

インストールしたスペイン語–英語辞書で、スペイン語を英語に訳した検索結果。

Lookupから辞書を外すと、その辞書の結果が表示されなくなります。容量を空けるには、Dictionary Libraryから削除してください。

ダウンロード済みの辞書はオフラインで使えます。

単語を調べる

画面の文字にカーソルを合わせて、ショートカットを押します。文字の選択やコピーは不要です。

字幕を調べるときは、先に動画を一時停止してください。文字が小さい、または不鮮明な場合は拡大してみてください。

結果を読む・使う

AI Contextが有効なら最初に表示され、そのあとに辞書の結果が続きます。項目を展開すると、ほかの意味も確認できます。

結果を閉じる
Escを押すか、結果の外をクリックするか、別のアプリに切り替えます。
回答をコピー
macOSでは⌘ + Cを押します。ネイティブ表示では、選択中のテキストを優先してコピーします。選択がなければ、AI Contextか辞書の主な回答をコピーします。
あとで見返す
Historyを開くと、調べた単語とスクリーンショットを見返せます。

結果が出ない場合は辞書を確認するか、トラブルシューティングをお試しください。

AI Contextを使う

慣用句やフレーズも、文章に合った意味で理解できます。

  1. NearWordにログインします。
  2. Lookupを開き、AI Contextをオンにします。
  3. I’m readingとTranslate toを確認し、単語を検索します。

たとえば「She turned down the offer」の「down」を調べると、「turned down」が「断った」という意味だとわかります。

AI Contextにはネット接続が必要です。辞書だけを使う場合はオフにしてください。無料アカウントには利用枠があり、Proは日常的な利用が回数無制限です。FreeとProを比較。

AIはNearWordのサーバーで実行し、代替手段として外部モデルを使う場合があります。当社と代替サービスはリクエストの内容を保存せず、学習にも使いません。デバイス内の文字認識に失敗した場合のみ、切り抜いた画像を自動送信します。送信する情報を見る。

履歴と書き出し

過去の検索を見返したり、調べた言葉をAnkiなどで使ったりできます。

Historyでは、単語で検索したり、日付・元のアプリ・言語で絞り込んだりできます。

検索を選ぶと、回答とスクリーンショットを開き直せます。履歴はこのデバイス内に保存されます。

履歴を書き出す

HistoryでExport allを選び、形式を指定します。

Anki
.apkgデッキをAnkiで開いて、単語を復習できます。
CSV
表計算ソフトで開ける表形式です。
JSON
自作のツールでも使える、構造化された検索データです。
CSV、JSON、Ankiを選べるExport allメニュー。

リストを絞り込んでいても、Export allは全履歴を書き出します。

検索履歴を削除

項目を開くと、その検索を削除できます。Clear allは絞り込み結果だけでなく、履歴をすべて削除します。残したいデータは先に書き出してください。

設定と更新

使い方に合わせて調整し、NearWordを最新の状態に保ちます。

ショートカットを変更
Settings → ShortcutでRecord shortcutを選び、新しいキーの組み合わせを押します。他のアプリで使っていない組み合わせにしてください。
表示を変更
Settings → AppearanceでSystem、Light、Darkを選べます。SystemはOSの設定に合わせます。
検索ウィンドウを選ぶ
macOSのNative lookupは、システム風の結果パネルを使います。オフにすると、次の検索からNearWord独自のウィンドウに切り替わります。

NearWordを更新

macOSでは、起動時に更新を確認します。Settings → Aboutから手動で確認することもできます。

更新がある場合はInstall and restartを選びます。Laterを選んでも、あとでSettingsから更新できます。更新内容を見る。

リセットとアンインストール

初期状態に戻す、またはNearWordを削除する方法です。

ローカルデータを削除

SettingsのReset NearWordからReset…を選び、確認します。

先に履歴を書き出してください。リセットするとログアウトし、設定、履歴、スクリーンショット、ダウンロード済みの辞書を削除します。

リセットしても、オンラインのアカウント、Proの契約、macOSの権限は変わりません。それぞれアカウント、お支払い、システム設定で管理してください。

macOSでアンインストール

NearWordを終了し、アプリケーションフォルダーからゴミ箱に移動します。ローカルデータも消す場合は、先にResetを実行してください。