アプリの使い心地と支払い画面を改善
- デスクトップ. ホーム画面をシンプルにし、ナビゲーションや余白を調整。アプリアイコンも更新しました。
- お支払い. 購入・契約ページを整理し、支払い設定と請求書にアクセスしやすくしました。支払いページから戻ると、アプリ側でもプランを更新します。
- Webサイト. 新しいスクリーンショットとループ動画で、NearWordの動きがわかるようになりました。
- 保守. 依存パッケージとセキュリティを更新し、Linuxインストーラーのアイコンの梱包を修正しました。
検索結果を読みやすく、Webサイトを刷新
- Macでの検索. 辞書のテキストを選択・コピーできるようにしました。AIの回答が届いても読んでいる位置を保ち、エラー時もパネル内でやり直せます。
- Webサイト. ページを再設計し、ナビゲーション、モバイル表示、初期設定の手順、よくある質問をわかりやすくしました。
- アカウント. ログインとアカウント設定を改善。支払い状態を見やすくし、購入や決済エラー後にやり直しやすくしました。
ダウンロードとWebサイトをわかりやすく
- 早期アクセス. Windows・Linuxのウェイトリストに登録するためのx64・ARM64インストーラーを公開しました。単語検索はまだ含まれていません。
- Macの更新. 既存のインストール環境で新しいリリースを検出できない問題を修正しました。
- Webサイト. ダウンロードを簡単にし、FreeとProの比較、モバイル表示を改善しました。
Macネイティブの検索パネル
- AppKit. OS標準の質感と選択できるテキストを採用。元のアプリを前面に保ったまま、結果を表示します。
- 検索. 強調表示した単語の隣に、AI Contextと辞書の結果をひとつのスクロール可能なパネルで表示します。
- 履歴. 保存した検索から、説明と辞書の結果を開き直せます。
ログインと更新をスムーズに
- ログイン. ブラウザーからNearWordへ戻る流れをわかりやすくしました。
- 起動. Macへのログイン時にNearWordを開くか選べるようになりました。
- 更新. インストールのタイミングを選び、ダウンロードの進み具合を確認できます。
答えを最初に
- 回答. 辞書の詳しい情報より先に、最も合う意味を表示するようにしました。
- 読み込み. AI Contextと辞書を同時に読み込みます。
- エラーからの復帰. エラーメッセージをわかりやすくし、AI Contextに失敗したときに再試行できるようにしました。
インストールできるネイティブアプリに
- Mac版のダウンロード. Apple Silicon・Intel向けに、署名・公証済みのビルドを提供しました。
- 更新. アプリ内から新しいリリースを確認し、インストールできます。
GPUIでネイティブの土台へ
Tauri · WebView GPUI · ネイティブRust - 待機中の処理を削減. UIの定期タイマーを、イベントに応じた更新に置き換えました。
- 直接キャプチャー. 画面撮影とApple VisionをMacアプリ内で実行し、一時画像ファイルや補助プロセスを不要にしました。
- 共通の土台. macOS・Windows・Linuxで共通のRust製アプリシェルを整備。各OSの単語検索機能は別途開発を進めました。
辞書を見つけやすく
- ライブラリー. 辞書専用ページを追加し、ホーム画面の最近調べた言葉を見やすくしました。
- フィードバック. アプリから直接、提案や不具合報告を送れるようになりました。
どこで見た言葉か、思い出せる
- 元の文脈. 取得できる場合は、保存した検索にアプリや文書の情報を追加しました。
- 履歴. 単語カードと言語ペアのラベルを整理し、過去の検索を見渡しやすくしました。
自分に合うショートカット
- ショートカット. 既定のキーの代わりに、Settingsで好きな組み合わせを記録できます。
- 起動. 辞書と文字認識のデータを並行して準備し、読み込みの進捗を表示するようにしました。
辞書ライブラリーの拡充
- 辞書パック. 選定した辞書データと、バージョン管理されたダウンロードカタログを導入しました。
- 内部の仕組み. 専用のビルダーで、元の辞書を共通形式のオフラインパックに変換するようにしました。
文脈を増やし、説明を改善
- AIの回答. 周囲の文章を踏まえた説明を調整し、翻訳をわかりやすくしました。
- 再試行. AIのリクエストが失敗しても、最初からやり直さずに再試行できます。
試作から、インストールできるアプリへ
- 配布. macOS向けの署名と公証に対応し、Webサイトから直接ダウンロードできるようにしました。
- 文字認識. OCRの画像処理でコピーを減らし、画面撮影の回帰テストを追加しました。
デバイス内AIを試す
- 実験. 小さな言語モデルをローカルで動かし、オフラインで説明する方法を試しました。
- わかったこと. 日常の読書に使うには回答の安定性が足りず、実験モードを削除しました。デバイス内AIは今後の開発予定に残しています。
独自のOCR処理
- 文字認識. PaddleOCRモデルとONNX Runtimeを使ったRustの処理系を作り、独自の画像処理と多言語テストを追加しました。
- 現在. MacアプリはApple Visionを使用しています。独立したエンジンは、Windows・Linux向け開発の土台として残しています。
手元に残る履歴
- ローカル保存. 検索履歴をSQLiteに移し、過去の言葉を見返すための圧縮サムネイルを追加しました。
- 保守. Tauri版アプリに、更新の確認とアプリ内インストールを追加しました。
Webサイト、API、文脈に沿った回答
- サービスとの接続. SvelteKitでWebサイトを作り、文脈に沿った説明を返すAPIにアプリを接続しました。
- AIの応答. 回答が届くそばから、検索パネルに順次表示しました。
- 各OSの調査. 初期のWindows版を作り、Linuxの画面撮影も調査しました。日常的な単語検索に使える段階ではありませんでした。
Tauriで共通アプリに
- アーキテクチャ. RustのバックエンドとSvelteのUIを組み合わせ、複数OSで動くアプリを試しました。
- 基本の操作. 共通の土台に、画面撮影と検索ショートカットを組み込みました。
ひとつの単語、ひとつのショートカット
- SwiftUI. 小さなMacアプリから始まりました。単語にカーソルを合わせ、ショートカットを押すと、読んでいる画面を離れずに意味がわかる。
NearWord
2025年から