安全性とデータ
検索はローカル。AIは任意。データは自分で管理。
このページの内容
オフライン検索
- 撮影1枚だけ撮影
- 文字認識デバイス内OCR
- 辞書検索ローカル辞書
- 読む画面上に意味を表示
検索ごとに1枚だけ撮影。バックグラウンド録画はしません。
辞書検索はオフラインで、アカウントなしで使えます。履歴や検索時のスクリーンショットはデバイス内に保存されます。
どんなデータが、いつ送られるか
AI Contextは任意です。辞書の検索はデバイス内で完結します。
AI Contextをオンにして検索すると、次の情報が送信されます。
- 調べた単語やフレーズと、その周囲で認識されたテキスト。
- 読む言語と翻訳先の言語。
- 文脈を把握するためのアプリ名(取得できる場合)。
切り抜いた画像を送るのは、デバイス内の文字認識に失敗したときだけです。AI Contextがオンの場合、自動で送信されます。オフの場合、AIへのリクエストは送信されません。
処理と保存
送信された情報は、検索への回答に使います。
AIはNearWordのサーバーで実行します。代替手段として、外部サービスのモデルで処理する場合があります。
- お使いのデバイステキストと文脈
- NearWordサーバーAIを実行
- 外部AI必要な場合の代替手段
検索内容を保存せず、モデルの学習にも使いません。NearWordと代替のAIサービスは、検索のテキスト、画像、AIの回答を保存せず、学習にも利用しません。
ローカル履歴はデバイス内に残ります。検索内容を保存せずにサービスを運営するため、ログイン、契約、利用状況の記録を保持します。これらの記録や、任意で送るフィードバックについては、プライバシーポリシーをご覧ください。
自分で管理できること
何を使い、残し、共有するかを選べます。
辞書だけを使う
LookupでAI Contextをオフにしてください。オフライン辞書はそのまま使えます。
AI Contextの設定ローカル履歴を管理
単語の書き出し、項目の削除、Clear allによるローカル履歴の全削除ができます。
履歴と書き出しアカウントを管理
セッションの確認やアカウントの削除ができます。アプリ内のローカルデータとは別に管理されます。
アカウント設定画面へのアクセスを確認
OSのプライバシー設定で、画面へのアクセス権限を管理できます。
権限の設定
ご質問・セキュリティ上の問題
support@nearword.appへメールでご連絡ください。