このページの内容

オフライン検索

  1. 撮影1枚だけ撮影
  2. 文字認識デバイス内OCR
  3. 辞書検索ローカル辞書
  4. 読む画面上に意味を表示

検索ごとに1枚だけ撮影。バックグラウンド録画はしません。

辞書検索はオフラインで、アカウントなしで使えます。履歴や検索時のスクリーンショットはデバイス内に保存されます。

どんなデータが、いつ送られるか

AI Contextは任意です。辞書の検索はデバイス内で完結します。

AI Contextをオンにして検索すると、次の情報が送信されます。

  • 調べた単語やフレーズと、その周囲で認識されたテキスト。
  • 読む言語と翻訳先の言語。
  • 文脈を把握するためのアプリ名(取得できる場合)。

切り抜いた画像を送るのは、デバイス内の文字認識に失敗したときだけです。AI Contextがオンの場合、自動で送信されます。オフの場合、AIへのリクエストは送信されません。

処理と保存

送信された情報は、検索への回答に使います。

AIはNearWordのサーバーで実行します。代替手段として、外部サービスのモデルで処理する場合があります。

  1. お使いのデバイステキストと文脈
  2. NearWordサーバーAIを実行
  3. 外部AI必要な場合の代替手段

検索内容を保存せず、モデルの学習にも使いません。NearWordと代替のAIサービスは、検索のテキスト、画像、AIの回答を保存せず、学習にも利用しません。

ローカル履歴はデバイス内に残ります。検索内容を保存せずにサービスを運営するため、ログイン、契約、利用状況の記録を保持します。これらの記録や、任意で送るフィードバックについては、プライバシーポリシーをご覧ください。

自分で管理できること

何を使い、残し、共有するかを選べます。

  • 辞書だけを使う

    LookupでAI Contextをオフにしてください。オフライン辞書はそのまま使えます。

    AI Contextの設定
  • ローカル履歴を管理

    単語の書き出し、項目の削除、Clear allによるローカル履歴の全削除ができます。

    履歴と書き出し
  • アカウントを管理

    セッションの確認やアカウントの削除ができます。アプリ内のローカルデータとは別に管理されます。

    アカウント設定
  • 画面へのアクセスを確認

    OSのプライバシー設定で、画面へのアクセス権限を管理できます。

    権限の設定

ご質問・セキュリティ上の問題

support@nearword.appへメールでご連絡ください。