操作はわかるけれど、名前がわからない

気になる項目にポインターを合わせてNearWordを開きます。一語なら辞書で、長いメッセージの表現ならAI Contextで意味を確認できます。

BlenderのAddメニューでArmatureの意味を確認。シーンはBlender StudioとSimon Thommesによる「Pizza Delivery」です。

Armatureはモデルの骨格

BlenderのAddメニューにある Armature は、ボーンで構成された骨組みです。メッシュを関連付けると、ボーンを使ってモデルにポーズを付けたり、アニメーションを作ったりできます。

armatureには、一般に物を支える骨組みという意味もあります。辞書でその語義を確認し、AI ContextでBlenderでの使われ方を読むことができます。

Blenderマニュアル

BlenderのAddメニューの横にArmatureの語義と日本語訳を表示するNearWord

知っている単語でも、意味が違うことがある

画像編集ソフトのmaskは、顔につけるマスクとは別の意味です。ツールチップがある場合は、表示したまま調べてみてください。ボタン名だけよりも、説明文があったほうが意味を考えやすくなります。読み取った文字を確認し、パネルの役割と照らし合わせて説明を読みましょう。

ApplyやResetといったボタンは、単語の意味がわかれば十分とは限りません。何が変更され、取り消せるかどうかはアプリによって異なります。NearWordはメッセージを読む手助けをしますが、アプリの状態を把握したり、代わりに操作したりするものではありません。

アプリの表示言語は変わりません

NearWordがメニュー全体を翻訳したり、アプリの設定を変更したりすることはありません。設定が実際に何を変えるのかは、そのアプリの説明を確認してください。項目名の意味だけでは判断できない場合もあります。

NearWordを試してみる

単語検索はmacOSで利用できます。ダウンロード済みの辞書は、アカウントなしでオフラインでも使えます。AI Contextは任意の機能で、アカウントとインターネット接続が必要です。

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